はこのはこ

椅子と自転車と私

Cyclocross Tokyo 2018

 

まだ思い出してにやにや出来ますシクロクロス東京2018

 

シクロクロスにしてはめずらしく、都心近くで開催されるのがシクロクロス東京。
会場は東京都お台場海浜公園です。

場所のおかげもあってか観客がすごいんです。国内他にこんな人垣ができるレースありません。

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そんなとこを今年はついにCL1で走ることになってと気づいて実は若干憂鬱で。あの会場で1人でとぼとぼ走ったらどうしよう…とか考えて。

だけど当日いざ会場に入ると、やはりその会場の雰囲気に、それといつものようにTOYO FRAMEチームにワクワクさせられてしまうのでした。

コース試走の前にローラーを回し始めたら、CL1でよかったとさえ思いました。
この並び、同じチームでCL1が4人並んでるって個人的にめちゃくちゃかっこよくて、その一員なのが嬉しくて。

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コース試走中は林間区間で気が滅入りかけたけど、10秒ほど悠さんのラインを見せてもらえたので持ち直しました。半分は優しさで出来ている悠さん。

 

試走開始が12時半
終了が13時
CL1のスタートが13時15分

試走を終えてばたばたとスタートラインに入ります。落ち着いて周りを見渡すと、去年まで見ていたCL2のときより多い人だかりが出来ていて、並ぶ選手の1列目には新旧女子日本チャンピオン、その隣にチームメイトが2人もいる。そして同じ囲いの中に自分もいる。なんてこった。
そのチームメイトにパラソルを指すチームメイト、わたしの後ろにもさらに1人チームメイトが並んでいる。お台場でこんなことが・・・

 

スタートしてみると一人旅にならなそうで一安心。後方だけど変わらないたくさんの応援を聞き取れて嬉しい。ピットの前に行くとチームのピットスタッフの声もする。折り返したあとのピット前の砂が乗れて楽しかった!林間も転けずに済んだし、レースに出れる環境のおかげで意識せずとも少しずつ成長してることを確認。CL1に上がってよかった。

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気づけば1位の坂口選手がきていて-1lapでフィニッシュ!

チームメイトに迎えてもらって、ずっと前後で走った早瀬選手とお話しさせてもらって、ブース戻ってローラー漕いでたらみんな戻ってきた。

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表彰台に登れなかったとはいえ、4,5位は両端のチームメイトがゲット。間2人が後方を走っていてバランスがとれてます(?)。みなさんフレームカラーでもいいので覚えてくださいね♡

 

わたしは16/25位。なんともわからん数字だけど、いいレース出来たと思います。
2013年観戦、2014年に参戦開始、去年2017年はCL2で表彰台に上がらせてもらったりと毎年楽しませてもらってきたシクロクロス東京。そんなシクロクロス東京も2020年東京オリンピックのために今後は一旦休みです。他にない盛り上がり、コース、関東の方々と会える数少ない機会だったので、寂しくなります。最後にCL1で走れて本当によかったです。

 

 

ということで、2017-18シーズンももう終わりです。今年もありがとうございました。

 

シクロクロスシーズンが終わるとどうなる?

知らんのか

シクロクロスシーズンが始まる。

 

来シーズンもっと楽しめるように頑張ります!

はこ

 

 

photos: FABtroni+camera

 

 

こういうときのチェリーパイの心地よさ

毎年ひどいコンディションで有名な桂川、今年は風が吹くものの空は青くて好天でした。
わたしも久しぶりに気持ちよくレース走れました。

f:id:boxofhako:20180206224159j:plainphoto: youkan0045

関西シクロクロス第10戦桂川
たくさんのブース、TOYOはもちろん、彼のサポートブースも2年連続出て楽しい桂川。間で写真撮りたかったのに忘れちゃったよ。

 

f:id:boxofhako:20180207065706j:plainphoto: BOSS Y.Takagi

CL1になって5回目のレース
特に理由はない、いや細かい理由をあげればたくさんあるかもしれない、けど久しぶりに心と身体の両方から良い反応を得られたレースになりました。

楽しくて気持ちが良かった。
これぞわたしのシクロクロスって感じだった。
速さも上手さも派手さもないけど

f:id:boxofhako:20180207065839j:plainphoto: 土谷さん

満足だった。
M1だけじゃなくてL1トップの坂口選手にラップされ得ることを忘れるくらいで、ラップされることが惜しいと思った。

いつもの非情にすら感じてしまう「女子はあと1周」の声を聞けないことを残念に思いながらも終了。

f:id:boxofhako:20180207155208j:plainphoto: ふじみと

りんくうステージでのCL2優勝から始まった今期の関西シクロクロス。参戦は6レース、あとシリーズ戦外になる柏原CXで7になる予定。運営の皆さま、チームの皆さま、応援お話し撮影してくださる皆さま、楽しい日曜日をいつもありがとうございます!毎回チェリーパイを口ずさんで帰っています。

 

関西シクロクロスシリーズ戦はまた来年!ですが、シクロクロス東京そしてそのまま翌日の柏原CXが残っています。

あと2戦もよろしくお願いします!

 

 

 

 

ノスタルジックひよし


関西シクロクロス第9戦スチールの森京都
旧:府民の森ひよし

烏丸・希望が丘・堺と3レース空いて久しぶりのレース。眠いもののモチベーションは低くなく、試走動画を見た限りびびって怯むようなセクションもなくて、初めて走る日吉が楽しみでした。

 

参戦5シーズン目のわたしですが、日吉に来たのは今回が2回目で、1回目はシクロクロスレース初観戦のとき。
あのとき私の心を奪ったのは当時の全日本チャンピオンではなく、男性選手の間でキャンバーを下ってきた小柄な女子選手でした。
懐かしい。今でも思い出せます。わたしが覚えたばかりのTOYOのロゴが描かれた真っ赤なバイクで現れたあの娘。

https://www.cyclowired.jp/image/node/94590

そんなことを考えてたのは自分が試走で同じセクションを下った直後までで、あとは彼の後ろにくっついてやる初めての試走は安心感があるなあと思いながら、出来る限りのライントレースに努めました。

f:id:boxofhako:20180123141712j:plainphoto: Yoshihiro Takamaru

レース本番は大した結果ではなかったし、あの娘とは違う意味で男性選手の間を走った(M1から周回遅れ…)し、CL1でしっかりレースに加わって楽しめるのはいつになるやら…と思うけど。

それでも全周回において意欲途切れず走れたし、写真やら動画やら撮っていただいて自分でログも取ってしまって、まだまだやっていこうというモチベーションは手に入れてました。

 

楽しかった!次は桂川で。

 

 

観戦モード

ここ数戦お休みしています。関西シクロクロス第9戦こそ走ります!
しかし走らず観るだけのシクロクロスは気楽に優雅に過ごせていいものです・・・

 

走るときはもちろんチームジャージを着用していますが、走らないときはチームジャケット着て過ごしています。

f:id:boxofhako:20180115215453j:plainもう覚えていただいているかもしれませんが、黒地に金の刺繍のあれです。
ジャージ・このジャケットはじめ、TOYO FRAMEのウエア系の販売はないのですが、今シーズンちょっと出てます。

夏の終わりに出たTシャツをはじめ☟、

boxofhako.hatenablog.com


最近キャップとバッグがでました。

f:id:boxofhako:20180115215614j:plainphoto:FABtroni+camera

キャップは100%アクリルで、折り返したところにTOYO FRAMEのタグと、東洋の刺繍がついてる。最近レース会場で頭を寒さから守ってるのはこれです。

バッグは手持ちも斜め掛けも出来るタイプ。わたしは紐を結んで片方の肩にかける仕様にしてます。色は迷ったけど泥汚れが目立たないであろう黒に。でも中身が探しやすいのは白かなあと思ったり(自分の財布が真っ黒なのでたまに迷子)。帆布製でぺらぺらじゃないので推せます。

 

どれもWebだけじゃなくで、レース会場のブースにもあるから通りすがりにでも見てね♡

アクセサリー – TOYO FRAME

レース会場のお供におひとつ。

 

 

 

1年

 

あれ、と思って見たら、はてなブログに移してから1年経ってませんでした。2017年2月が1つめの投稿なので、まあ約1年。

f:id:boxofhako:20180101182043j:plainMasahiro Koshiyama

シクロクロスのこと書いたり、サイクリングのこと書いたり、全然関係ないこと書いてみたり。シクロクロスや、自転車がある楽しみにちょこっと興味を持ってもらえたらラッキー◎くらいのスタンスのつもりです。

そんなこと考えてるくせに、自転車関係じゃない同級生とか地元の人に「読んでるよー」って言われたら、どんな距離感の人でも照れたりすることあるよね。ありがとうございます。

f:id:boxofhako:20180101183245j:plainChie Sakai

そのわりに身内ネタも書いてることもあると思うけれど、、、

写真があるからいいよね。

シクロクロスは本当に撮ってくださる方が多い。撮るよーハイチーズ、なんて撮られ方は滅多にない。シクロクロス始めて撮られまくって、自分の写真見て、「自分、思ったよりいい顔で笑ってるじゃん」って、前より自信持てた。写真で知り合いに簡単にシクロクロスのイメージ持ってもらえるだけじゃなくて、自分にも良いことあった。ありがたい。

f:id:boxofhako:20180101191150j:plainKei Tsuji

シクロクロスのCL2で前の方で走ってたのに、今シーズンついにCL1になって、後ろのほうで影薄く走って撮り忘れられないように頑張ります。CL1になってどうすんの?みたいに聞かれることがあるけど、気持ちはCL2と同じで、楽しく(そして安全第一に)走ることが最重要…。でもCL1で楽しく走るにはそれなりに準備が必要で、それが全然間に合ってないです。旅行先に来たもののお金がなくて職を探すことから始めてる感じ・・・今年の目標を決めるとともに頑張ります。

f:id:boxofhako:20180101192145j:plainFABtroni+camera

こうして、はてなブログは約1年ぽつぽつ更新してきてるけど、正直1番最初のデート延期ネタの2つが文章的には1番マシな出来な気がする。

更新続けます。

今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。
はこ

 

 

 

福岡に寄ってきたとさね

福岡に寄ってきました。

 

いつのまに時が過ぎたのでしょうか、もう年末です。帰省します。

新大阪から新幹線さくらに乗り、新神戸、岡山、福山…….博多に着いて、特急かもめに乗り換えて地元長崎まで。の前に今回は、博多に着いてそのまま寄ってくことに。

 

実は意外と来てない福岡。

福岡県は、佐賀県を挟んで長崎県の隣の隣県です。 関西でいうと兵庫県京都府のような。でも神戸駅から京都駅まで片道1時間1000円程で行けるのに対して、長崎駅から博多駅に行こうと思うと片道2時間4000円(高速バスだと2時間半で2500円)程。なんて遠いんだ…。

だから高校までは家族で車で買い物、または競泳の大会で、あとは大学のとき友達の家に遊びに。それがわたしと福岡の関係。

 

そんな福岡に降り立つ13:45。とりあえず宿に向かって荷物を預けて、新幹線内で頭に浮かんだ明太子を求めて、めんたい重とやらを食べに行く。Google mapに書かれている評価は、美味いが観光地用。納得して平らげてお店を出る。

 食後の運動がてら歩いて本日最初の目的地へ。運が良ければ・・・と思いながら向かうと、運が良かった間に合った。お店の看板より先に目に入るロードバイクたち。中に入ると あ、きた〜と迎えてくれた福岡のかっこいいおじさんたち。ここはCOFFEE COUNTY FUKUOKA。

COFFEE COUNTY(コーヒーカウンティ)は福岡市と久留米市にお店を構えるコーヒー屋さんで、福岡がバー&ショップになっている。そのカウンティの前身、MOZU coffeeをチーム名にしているのが迎えてくれた方たちなのだ。この日はRapha #festive500 のライドに行っていて、100km超走った後らしかった。時間はすこしだったけれど、カウンティでお話出来て嬉しかった!

かっこいいってこういうことだなーと(九州シクロクロスに行きたい気持ちが増すのも)感じながら見送って、豆買って、わたしも出た。

次は博多に寄るきっかけになった九州出身の職場の同期とワインを飲みに。やっぱり九州いいよね、という話から、「食べた記憶はどこでしてるのか?」という質問を聞いたという話までした(食は複雑だ。お昼の明太子だって脳のどこから出てきたのだろう)。最後のデザートに幻のタルトと貴腐ワインのセットというものを頼んだのだけれど、このセットは2人のお気に入りに加えられた。

そのまま彼女を〆のラーメンに誘って、教えていただいていたお店 つどい へ。食べた後に調べてたら出てくる出てくるつどい情報。お店で必ず湧くであろう疑問は解決したけど、また味わいに行きたいなーと思うお店であった。

そのまま博多でおやすみ。宿はファーストキャビン博多。以前のシクロクロス東京のときに泊まったあのファーストキャビン。知らぬうちに施設が増えていて、博多にもあったので喜んで予約したのであった。

 

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初めて自由に回った福岡は、たった半日・半径数km以内だったけど、 福岡いいナーと想い始めるには十分だった。

もっと福岡と関係を深めたいなあと考えながら、特急かもめで長崎に向かう。

また来るけんねー福岡。

 

 

ホームにて

 

全日本前に感じていた杞憂はなかった代わりにマイアミで思い出した、わたしはあの選手のレースを見たら笑顔を抑えられない。

www.cyclowired.jp

 関西シクロクロス第5戦ビワコマイアミラン


今回は運よく、普段ヨーロッパで走ってるチームメイトの竹之内悠選手が関西シクロクロスに参加。(元数年にわたる全日本チャンピオンでヨーロッパを走っている彼に対して、チームメイトという書き方でいいのか未だにわかりません)

悠さんがいると、TOYO FRAMEのブースはもちろん、会場が華やぐ気がする。ウキウキするのはわたしなので、きっとぶ厚いフィルターがかかっていることでしょう。
でもやっぱり、悠さんと走れるのを楽しみにしている選手、レースを観たいと待っている観客、そして声をかけるスタッフがいて、うん、いい。

 

スポーツの成績に関しては、必ずしも幼いころから長くやってれば結果が出るものではないので、競技年数だけが重要なわけではない。

だけど今日悠さんも見てると、昔からここでやってきている意義を改めて感じる。

 

関西シクロクロス200回 大会おめでとうございます。悠さん再びヨーロッパいってらっしゃいませ。

 

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「おいしいん?撮ったろか」って悠さん「目からクレープ生えてるけどいい?」

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最近ブースに現れたクレープとチャイを食べて飲んでご機嫌な自分。

レースでは苦汁をなめた。

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(Yoshihiro Takamaru)