はこのはこ

椅子と自転車と私

ビール

 

ボクが彼と付き合ってよかったなあと強く思う時の1つは、彼はもちろんのこと、話すのが好きではないと思っていた自分自身も、真面目な話からしょうもない話まで何でも話せることと聴くことが出来て、且つそれについてあーだこーだ話し合ってる時です。

 

そんな時間はいろんな時にやってくる。家のソファの上だったり、車の中だったり、自転車乗ってる最中だったり、外でビールを飲んでる時だったり。

普段から十分話していると思うけど、生活圏を出た場所で腰を据えてゆっくり話すというのは、ほんの少し違うようだと最近思った。それはだいたいその、外でビールを飲んでる時なんですけど。

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 昔から周りによくしゃべる人が多かったせいか聞き役になることが多くて、実際自分は聴くのは好きだけど、しゃべるのは上手くないし苦手で嫌だと思ってました。でもどうも嫌いなわけではなさそうという自分再発見。

 

彼とは飲みに行くといえばビールが定番だけど、わたしのビールに対する想いは彼ほどはない。なんなら炭酸でお腹膨れるし、冷たいうちが美味しいのでゆっくり飲むものでもないと最近気づき、飲み食いが遅い自分残念なんて思っています。好きだけど。

目の前の人がビール飲みたいって言って、目の前で美味しそうに飲むからビールはイイのだ。