はこのはこ

椅子と自転車と私

ホームにて

 

全日本前に感じていた杞憂はなかった代わりにマイアミで思い出した、わたしはあの選手のレースを見たら笑顔を抑えられない。

www.cyclowired.jp

 関西シクロクロス第5戦ビワコマイアミラン


今回は運よく、普段ヨーロッパで走ってるチームメイトの竹之内悠選手が関西シクロクロスに参加。(元数年にわたる全日本チャンピオンでヨーロッパを走っている彼に対して、チームメイトという書き方でいいのか未だにわかりません)

悠さんがいると、TOYO FRAMEのブースはもちろん、会場が華やぐ気がする。ウキウキするのはわたしなので、きっとぶ厚いフィルターがかかっていることでしょう。
でもやっぱり、悠さんと走れるのを楽しみにしている選手、レースを観たいと待っている観客、そして声をかけるスタッフがいて、うん、いい。

 

スポーツの成績に関しては、必ずしも幼いころから長くやってれば結果が出るものではないので、競技年数だけが重要なわけではない。

だけど今日悠さんも見てると、昔からここでやってきている意義を改めて感じる。

 

関西シクロクロス200回 大会おめでとうございます。悠さん再びヨーロッパいってらっしゃいませ。

 

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「おいしいん?撮ったろか」って悠さん「目からクレープ生えてるけどいい?」

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最近ブースに現れたクレープとチャイを食べて飲んでご機嫌な自分。

レースでは苦汁をなめた。

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(Yoshihiro Takamaru)