はこのはこ

椅子と自転車と私

福岡に寄ってきたとさね

福岡に寄ってきました。

 

いつのまに時が過ぎたのでしょうか、もう年末です。帰省します。

新大阪から新幹線さくらに乗り、新神戸、岡山、福山…….博多に着いて、特急かもめに乗り換えて地元長崎まで。の前に今回は、博多に着いてそのまま寄ってくことに。

 

実は意外と来てない福岡。

福岡県は、佐賀県を挟んで長崎県の隣の隣県です。 関西でいうと兵庫県京都府のような。でも神戸駅から京都駅まで片道1時間1000円程で行けるのに対して、長崎駅から博多駅に行こうと思うと片道2時間4000円(高速バスだと2時間半で2500円)程。なんて遠いんだ…。

だから高校までは家族で車で買い物、または競泳の大会で、あとは大学のとき友達の家に遊びに。それがわたしと福岡の関係。

 

そんな福岡に降り立つ13:45。とりあえず宿に向かって荷物を預けて、新幹線内で頭に浮かんだ明太子を求めて、めんたい重とやらを食べに行く。Google mapに書かれている評価は、美味いが観光地用。納得して平らげてお店を出る。

 食後の運動がてら歩いて本日最初の目的地へ。運が良ければ・・・と思いながら向かうと、運が良かった間に合った。お店の看板より先に目に入るロードバイクたち。中に入ると あ、きた〜と迎えてくれた福岡のかっこいいおじさんたち。ここはCOFFEE COUNTY FUKUOKA。

COFFEE COUNTY(コーヒーカウンティ)は福岡市と久留米市にお店を構えるコーヒー屋さんで、福岡がバー&ショップになっている。そのカウンティの前身、MOZU coffeeをチーム名にしているのが迎えてくれた方たちなのだ。この日はRapha #festive500 のライドに行っていて、100km超走った後らしかった。時間はすこしだったけれど、カウンティでお話出来て嬉しかった!

かっこいいってこういうことだなーと(九州シクロクロスに行きたい気持ちが増すのも)感じながら見送って、豆買って、わたしも出た。

次は博多に寄るきっかけになった九州出身の職場の同期とワインを飲みに。やっぱり九州いいよね、という話から、「食べた記憶はどこでしてるのか?」という質問を聞いたという話までした(食は複雑だ。お昼の明太子だって脳のどこから出てきたのだろう)。最後のデザートに幻のタルトと貴腐ワインのセットというものを頼んだのだけれど、このセットは2人のお気に入りに加えられた。

そのまま彼女を〆のラーメンに誘って、教えていただいていたお店 つどい へ。食べた後に調べてたら出てくる出てくるつどい情報。お店で必ず湧くであろう疑問は解決したけど、また味わいに行きたいなーと思うお店であった。

そのまま博多でおやすみ。宿はファーストキャビン博多。以前のシクロクロス東京のときに泊まったあのファーストキャビン。知らぬうちに施設が増えていて、博多にもあったので喜んで予約したのであった。

 

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初めて自由に回った福岡は、たった半日・半径数km以内だったけど、 福岡いいナーと想い始めるには十分だった。

もっと福岡と関係を深めたいなあと考えながら、特急かもめで長崎に向かう。

また来るけんねー福岡。